15日のニューヨーク商品取引所(NYMEX)の原油先物相場は、NY原油7月先物価格が35セント高の68ドルの終値をつけ、昨年9月以来の高値となった。アナリストは、中東の政情不安と予想を下回るコア消費者物価指数(CPI)が原油価格を支えたと指摘している。ガソリン先物は3.54セント上昇し、1ガロン2.2601ドルの終値だった。
パレスチナでは、ハマスがガザ地区の支配を強化した。イスラエルとパレスチナは大きな産油地域ではないが、両国の対立がイランのような産油国も引き込む可能性があることから不安視されている。
ロンドンICEフューチャーズのブレント原油8月先物価格は15セント高の1バレル73.98ドルで終えた。
WebサービスAPIが認証を置き換える
日本企業における組織改編や人事異動が激しくなって久しい。多くの企業では毎年のように組織が改編され、人事異動が発令される。ここ数年の間に、異動もないのに組織改編で名刺を刷り直した経験のある方も少なくないだろう。